カード不正利用検知サービス付き:
カード不正利用検知サービスとは簡単に言えば、カードが不正利用されたかも?と思われる際には利用を制限したり、本人確認を必要とする検知機能。Jiyudaカードには、この検知サービスが24時間体制で付いている。
具体的にどういうことをするのか?
カード会社としても外部に漏れてしまっては対策をされてしまう情報のため、現状、詳しく中身を知ることはできないが、この不正利用の検知は過去のカード利用情報や登録情報に基づいて行われるらしい。
例えば普段から食品しか購入しない方が、いきなり換金しやすいとされるパソコンを購入したり、怪しい使い方をされることが多い店でクレジットカードを使うようなことがあると、不正検知が行われる。カード会社としては、「もしかしたらカードが盗難されて利用されているのでは?」という疑いをかけ、利用制限をかけるのだ。カード利用者としても、自分のカードが第三者に悪用されてしまうのを未然に防いでくれるわけだから、非常に安心のサービスとなるだろう。
但し過信は禁物:
但しそういったサービスがついているからといって過信は禁物。毎月の利用明細書にはきちんと目を通して、不正利用がなかったかどうかを確認してもらいたいと思う。万が一、不正利用が発覚した場合には、カード裏面に記載されている電話番号に連絡し、盗難保険を適用してもらうと良いだろう。基本的にこれで、カード利用者側には一切の請求が来なくなるはずだ。
是非、参考にして欲しい。
(最終更新日:2007年4月26日) |